胃内視鏡検診
胃内視鏡検診(胃がん検診)
対象者・実施期間
年度末年齢が
50歳・52歳・54歳・56歳・58歳・60歳・62歳・64歳・66歳・68歳となる方
実施期間:4/1~3/31
受診間隔
2年に1回
検査方法
内視鏡を挿入し、食道・胃・十二指腸の粘膜を観察します。胃の粘膜の色やわずかな隆起等が分かるため、早期のがんを発見しやすい検診です。病変がある場合は、生検を行うことがあります。
※鎮痛薬・鎮静薬を使用しない胃内視鏡検査です。
検診費用
自己負担3000円
※生検(組織を取って詳しく調べる検査)を行う場合は、がん検診の自己負担額に加えて保険診療の自己負担額が発生します。
※生活保護世帯の方は受診料が免除されます。事前に健康増進係までご連絡ください。
受診方法
1.医療機関を選び、予約する。
登録医療機関はこちら↓
※抗血栓薬を服用の方は、医療機関へお伝えください。
2.検査を受け、結果を確認する。
・医療機関の指示に従い受診してください。
持参するもの:案内通知、保険証またはマイナンバーカード等、自己負担金
・検診結果は医療機関から受け取ってください。
※今年度胃内視鏡検査を受診すると、翌年度の町の胃がん検診(バリウム・内視鏡)は受けられません。
以下の項目に該当する方は町の検診としての胃内視鏡検診は受診できません
□ 同意書の取得ができない方(※同意書は医療機関受診時に記入)
□ 妊娠中の方
□ 疾患の種類にかかわらず、入院中の方
□ 胃の疾患で治療中の方(ピロリ菌除菌中の方、消化性潰瘍など)
□ 胃全摘術後の方
□ 今年度(4/1~)町が実施する胃がん検診(バリウム検査含む)を受診した方
※ 現在、胃の痛みや不快感、食欲不振などの症状がある場合には、検診
を待たずに医療機関で受診しましょう。
検診で「要精密検査(再検査の必要あり)となった方へ
必ず精密検査を受けてください。胃内視鏡検査の精密検査では再検査を行い、病変がある場合は生検(組織を取って診る検査)を行うことがあります。
がん検診は高い発見率が期待でき、早期発見でがんによる死亡率を減らすことができます。しかし、どのような検査でも100%の精度ではなく、部位によって発見が難しいがんもあります。また、精密検査をしてもがんではない場合もあります。
胃がんについて
胃がんについての詳しい情報は下記リンクでご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先
こども・保健課 健康増進係
〒842-0104 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町三津775番地 東脊振健康福祉センターきらら館
電話番号:0952-51-1618
ファックス:0952-52-8621
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