吉野ヶ里町定住奨励金【予算が終了した時点で、申請の受付を締め切ります】

吉野ヶ里町定住奨励金

 令和3年4月1日から、吉野ヶ里町に住宅(新築又は中古)を購入し移住・定住するご夫婦に定住奨励金をご用意しました。支給要件及び申請書類は下記のとおりです。

※予算が終了した時点で、申請の受付を締め切ります。

     令和3年9月末時点で当初予算残があと8件程度となっております。

 申請される方はお早めにお願いします。

 尚、申請の受付は申請書類が全てそろってからになります。

定住奨励金チラシダウンロードはこちら(PDFファイル:383.8KB)

支給金額

基本額20万円  +  転入加算10万円  +  子育て加算(中学生以下の子の人数×10万円)

   ※半額分は吉野ヶ里町商品券となります

支給要件

吉野ヶ里町内に住宅(新築又は中古)を購入し、ご夫婦ともに購入された住宅に転居される場合で、次の要件に該当する方へ奨励金を支給します。

基本額 自己の居住用の住宅取得に要した額(上限20万円)

【対象者】

1.住宅への入居日が令和3年4月1日以降の者
2.入居日において、自己及び配偶者がともに45歳未満の者
3.自己又は配偶者が住宅の所有者(住宅の所有が共有に係る場合は、当該共有者の内から選任された代表者)であること。
4.住宅に居住する全員が町税等租税公課を滞納していないこと。
5.配偶者と共に完了日から5年以上吉野ヶ里町内に定住する者であること。
6.入居日の前日から遡って1年以内に、対象住宅の所在地に自己及び配偶者のいずれもが住所を定めたことがないこと。
7.住宅に居住する全員が吉野ヶ里町暴力団排除条例(平成24年吉野ヶ里町条例第1号)第2条第3号に規定する暴力団員等でないこと。

 ※入居日・・・奨励金の対象となる住宅の所在地に申請者及び配偶者の双方が住所を定めた日(住民票を移した日)

    ※完了日・・・入居日又は登記の日のいずれか遅い日

 

【対象住宅】

1.居室、玄関、台所、トイレ及び浴室等、居住の用に供する部分の床面積の合計が50平方メートル以上のもの
2.建築基準法(昭和25年法律第201号)に基づく建築確認等及び関連規定に適合していること。
3.昭和56年6月1日以前に建築された住宅については、現行の耐震基準に適合していることを証明できること(確認済証若しくは建築確認証明書があるもの又は耐震診断を受け上部構造評点が1.0未満と診断された住宅について、上部構造評点1.0以上とする耐震改修工事を実施したことを証明できるものに限る。)。
 

加算金要件

【子育て加算金 : 対象となる子の人数×10万円】

 対象となる子・・・申請者又はその配偶者とともに対象住宅に入居した中学生以下(入居日時点)の申請者の子。

【転入加算金 10万円】

 以下の要件を満たした場合に加算

1.自己及び配偶者が令和3年4月1日以降に本町へ転入した者であること。
2.対象住宅に係る請負契約又は売買契約の日の前日から遡って3年以内に本町内に
 住所を定めたことがない者であること。

申請書類

(1) 申請書(様式1号)(Wordファイル:21.3KB)  申請書(様式1号)(PDFファイル:68.1KB)

(2) 誓約書(様式2号)(Wordファイル:17.3KB) 誓約書(様式2号)(PDFファイル:63.2KB)

(3) 住宅に居住する世帯全員の住民票謄本(個票)
   (発行後3ヶ月以内で続柄及び本籍記載のもの)

(4) 住宅の請負契約書又は売買契約書の写し

(5) 住宅の取得に係る領収書及び内訳明細書の写し

(6) 住宅に係る土地及び建物の全部事項証明書
   (所有権保存登記又は所有権移転登記を完了したもの)

(7) 建築基準法に基づく検査済証の写し又は昭和56年6月1日以前に建築された住宅については、
    現行の耐震基準に適合していることを証明する書類

(8) 住宅の案内図、配置図及び各階平面図

(9) 申請者及びその住宅に住む全員(申請年度の4月1日時点で18歳以上)の滞納のない証明書
   (発行後3ヶ月以内のもの)※学生の場合は在学証明書等

(10) 住宅の完成時又は取得時の写真

【転入加算を申請する場合は、下記を追加資料として提出】

(11)住宅に係る請負契約又は売買契約の日の前日から遡って3年間の居住地の履歴が分かる戸籍の附票

この記事に関するお問い合わせ先

まち未来課 まちづくり推進係
〒842-8501 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町吉田321番地2

電話番号:0952-37-0332
ファックス:0952-52-6189
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