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よしのがり News

  • 山茶花の湯で行われたマルシェの写真

       4月13日(土曜)山茶花の湯でファミリー向けマルシェが開催され、キッチンカーやハンドメイド雑貨など22店舗が集まりました。
     主宰は、子どもの手形足形アートを手掛ける古賀麻美さん(福岡県春日市)。「マルシェをきっかけにファミリー客が温泉へ来る機会を作りたい」と、昨年から年数回実施しています。
     佐賀市から子ども連れで訪れた中野和子さんは、「子どもも一緒に楽しめるお店やワークショップがあって楽しかった」と話しました。

  • 東脊振小学校の入学式の写真

       4月11日(木曜)町内の小中学校で入学式が行われました。少し大きめの制服に身を包んだ1年生は、上級生や保護者が見守る中、緊張した面持ちで式典に臨みました。
     鶴田剛大校長(東脊振小学校)は、「賢い子になってほしい。優しい子になってほしい。命を大切にしてほしい」と3つのお願いを呼びかけました。
    〔町内の小中学校の新1年生〕
    三田川小学校 88人
    東脊振小学校 60人
    三田川中学校 102人
    東脊振中学校 53人

  • 吉野ヶ里町消防団の入退団式の写真

       4月7日(日曜)吉野ヶ里町消防団の入退団式が中央公園で行われました。新たに12人の団員と支援団員1人が入団し、代表して簑原崇弘さん(本部分団本部)が消防活動への決意を宣誓しました。
     式には255人の団員が出席。辞令交付の他、退団者への感謝状贈呈や表彰者の披露もありました。菰方重広団長は「町の安心安全を守るには、町民からの信頼が大切。あいさつやごみ拾いなどの地道な努力で信頼を得てほしい」と団員に呼び掛けました。

  • 目達原駐屯地の観桜会の写真

       3月31日(日曜)陸上自衛隊目達原駐屯地で桜が一般公開されました。敷地内の桜は約630本。一般公開は昭和49年から行われており、この日は5分咲きでしたが、約3,000人の来場者でにぎわいました。
     松延小枝子さん(目達原)は、「孫たちが一緒に行こうと誘ってくれるので毎年楽しみにしています。今年は開花が遅くて心配したけど、咲いてくれて良かった」と桜を眺めていました。
     能登半島の災害派遣時に使用された「葉隠乃湯」の足湯コーナーや、航空機の展示もあり、来場者は記念撮影するなど楽しんでいました。

  • 学校のあり方に関する提言書を提出する様子の写真

       3月15日(金曜)町立小中学校の将来を展望したあり方を検討する委員会が、アンケート調査などを基に審議を重ねた「学校のあり方に関する提言書」を古賀敏正教育長に提出しました。
     提言書では、小学校については地域コミュニティの中核的な場所として、今後もそれぞれの小学校の維持が望ましいとし、老朽化が進んでいる三田川小学校は建て替えも含めて検討が求められています。
     また、中学校については適正規模を確保するため、統合することが望ましいとしています。

  • きらら館で行われた認知症講演会の写真

       3月8日(金曜)東脊振健康福祉センターで開催された「認知症講演会」に約70人が参加しました。
     第1部では肥前精神医療センターの山下貴史臨床心理士が、認知症予防の5カ条や早期発見の重要性について話しました。
     第2部では、58歳で若年性アルツハイマー型認知症と診断された母親を家族で介護している山本将大さん(22)が、自身の経験を交えて「周りの関わり方次第で、本人も周りも幸せに生きることができる」と語りました。

  • 三田川中学校の卒業式の写真

       3月8日(金曜)町内2つの中学校で卒業式があり、卒業生たちは保護者や在校生らに見守られながら学びやを巣立ちました。
     113人が卒業を迎えた三田川中学校では、卒業生代表として浦郷美柑さん(15)が「私たちは別々の道に進みますが、3年間の思い出は忘れません。この学校で育てた“花”を、夢に向かってたくさん咲かせていきます」と答辞を述べました。
     感謝を込めて先生を胴上げする一幕もあり、式は笑顔と涙が交じり合う温かい雰囲気に包まれました。

  • ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール入賞者の写真

       3月7日(木曜)三田川小学校でブリヂストンこどもエコ絵画コンクール佐賀工場長賞の表彰式が行われました。
     吉見拓也工場長から、賞状と自分の絵が入った額、絵がプリントされたマグカップが渡されました。福島陽愛さん(12)は「家の近くの山や畑をイメージし、空や草の明暗があるところも描いた。自分の絵が物になって残るのはうれしい」と喜びを語りました。
     三田川小学校は15人、東脊振小学校は1人が受賞しました。

  • 吉野ヶ里町文化体育館で行われた新体操公演の写真

       3月3日(日曜)吉野ヶ里町文化体育館で新体操の公演が行われ、多くの新体操ファンが駆け付けました。
     会場では全国高校選抜3連覇の神埼清明高校、全日本インカレ22連覇の青森大学、YouTubeで人気の鹿児島実業高校、2020東京オリンピック出場の喜多純鈴選手ら日本一の演技が披露され、一糸乱れぬ演技に訪れた人たちは魅了されました。
     長らく国体種目から外れていた男子新体操は、SAGA2024国スポでの復活が決まり、注目が高まっています。

  • 認定こども園きらりで行われたお茶会の写真

       3月2日(土曜)認定こども園きらりでお茶会が開かれ、年長児が家族にお茶をふるまいました。
     園児らは緊張の面持ちで畳に正座し、茶せんで丁寧に抹茶をたて、約1カ月間練習した茶道の作法を披露しました。
     西川心結さん(6)は「練習では正座が痛かったけど、本番では上手にできた」とほっとした様子。母の絵梨可さん(34)は「普段とは違う一面が見えました。娘がたててくれたお茶はおいしかった」と、我が子の成長に目を細めていました。

  • バレーボールリハ大会で試合に出場した佐賀工業高校チームの写真

       2月10日(土曜)/2月11日(日曜)第34回全九州選抜高等学校バレーボール大会が、吉野ヶ里町文化体育館など6会場で開催されました。
     この大会は、SAGA2024国スポバレーボール競技のリハーサル大会も兼ねており、県内外から多くの選手・観客が訪れ熱戦を繰り広げました。
     初日は予選が行われ、佐賀県勢は男子の佐賀商、女子の佐賀清和が1勝ずつを挙げましたが、翌日の決勝トーナメントには進めず。
     優勝は、男子が鎮西高(熊本)、女子は東九州龍谷高(大分)でした。

  • オンライン英会話を楽しむ東脊振小学校の生徒の写真

       2月6日(火曜)東脊振小学校の5・6年生がカナダやベラルーシ出身などのALTとオンライン英会話を行いました。
     6グループに分かれた児童が、6人のALTと順番に1対1で話します。児童は将来の夢を伝えたり、ALTが子どもの頃就きたかった職業などについて聞いたりしました。
     児童らは、「相手の話が聞き取れて、とても楽しかった」「学校のALT以外の外国人と話をしてドキドキした」と話しました。
     同授業は、三田川小学校の5・6年生も2月2日(金曜)に行いました。

  • 多文化共生を考える講演会の写真

       2月5日(月曜)国際教養大学専門職大学院の伊東祐郎特任教授が、国籍などルーツの異なる人々が共に生きる「多文化共生」をテーマに講演しました。
     伊東氏は、外国人の受け入れが進む日本について「外国人の力なくしては経済が成り立たなくなっている」と現状を説明。これから増えていく外国人と共生するグローバル社会を作っていくことは「外国人のためだけの施策ではなく、全ての人にとって住みやすいまちづくりになる」と訴えました。

  • 節分で、鬼の人形に豆をぶつける東脊振幼稚園の子どもたちの写真

       2月2日(金曜)2月3日の節分の日を前に、東脊振幼稚園で豆まきがありました。
     園児たちは先生から節分の日の説明を聞いた後、豆に見立てて丸めた新聞紙を手に取り、準備は万端。現れた鬼2体めがけて一斉に豆を投げました。
     金棒を手にうなり声を上げる赤鬼、青鬼の恐ろしさに隠れる子もいましたが、みんなで果敢に豆をぶつけて鬼退治に成功!枦木紅璃ちゃん(5)は「怖かったけど、ちゃんと豆を当てたよ」と笑顔でした。

  • 三田川中学校で行われた立志式の写真

       2月1日(木曜)/2月2日(金曜)町内の中学校2校で、将来への志を表明する「立志式」が行われました。このうち三田川中学校では、元服にちなみ数え年で15歳に当たる2年生83人の決意の言葉が掲げられました。
     式では、古舘洋治校長が「世のため人のために何をするかが『志』。志をいつも胸に、力強く人生を歩んで」と激励。壇上に立った2年生たちは「点滴穿石」「不撓不屈」などの言葉を掲げながら、目指す人物像や目標などを宣言していました。

  • 佐賀銀行の金融商品を活用して町に寄付をした株式会社大島産業の写真

       2月1日(木曜)町内企業の株式会社大島産業が、佐賀銀行の「さぎんSDGS私募債※」を活用し、町に40万円を寄付しました。
     同社の大島権人社長は「持続可能な町づくりに有効に利用してほしい」と話し、伊東町長は「長年にわたり一般廃棄物運搬業務等を通じて地元へ貢献していただいている御社の思いを有効に使わせてもらいたい」と感謝を述べました。
    ※「さぎんSDGS私募債」は、私募債を発行した企業の要望等を参考に、発行金額の0.2%相当額を寄付する商品。

  • 障がい者とその家族による「かえでの会」と西九州大学学生のふれあいの様子の写真

       1月28日(日曜)障がいを持つ子とその親による「かえでの会」と、西九州大学子ども学部の学生が交流する「ふれあいのつどい」が、きらら館で行われました。
     この日は学生たちが用意した空気砲づくりや棒サッカーで交流しました。「障がいや特性に合わせて、道具や遊び方を工夫した」と、同大3年の今泉すずかさん。
     かえでの会の深堀久美子さん(立野)は「毎回、子どもたちもとても楽しみにしている。今後も多くの家族に参加を呼び掛けたい」と話しました。

  • のこぎりで木材を切る吉野ヶ里緑の少年団の団員の写真

       1月27日(土曜)吉野ヶ里緑の少年団が町内で自然体験活動を行いました。
     午前は松隈の森林で、株式会社多良木材(上三津東)によるチェーンソーでの伐倒や大型機械を使った集積作業を見学。団員7人は木の匂いを感じながら伐採→加工→植林の循環について学びました。
     午後はさとやま交流館で大澤弘さん(64)=坂本=指導の下、コースターを製作。瀬戸本拓磨さん※は「将来の夢は大工さん。木を切るのは少し大変だったけど、好きなことができて楽しかった」と感想を述べました。
    ※「瀬」の旁は、頁が刀に貝。

  • 「キャリア教育実践優良校」として文部科学大臣表彰を受けた東脊振中学校の写真

       1月25日(木曜)東脊振中学校(伊東幸一郎校長)が「キャリア教育実践優良校」として文部科学大臣より表彰されました。
     同校は、生徒用ビジネス手帳を利用し学習を含めた生活全般の計画性を高めることで、隙間時間に何ができるかという意識を持ち、生活を整えることに取り組みました。
     伊東校長は、「この取り組みは3年目であり、成績が向上した結果も含めて認められました。生徒が頑張ったからもらえる賞です」と話しました。

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世帯数
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