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よしのがり News

  • 北海道の楠山さんから寄贈された化石標本と、観察する生徒たちの写真

       化石収集家の楠山健さん=北海道札幌市=が「子どもたちの学習に役立ててほしい」と、道内などで採取した化石標本10点を町に寄贈しました。

     今回寄贈されたのは、中生代白亜紀のメヌイテスやダメシテスなどのアンモナイトの一種や、植物の化石などです。主に蝦夷層群(1億2000万~6800万年前)といわれる地層で楠山さん自身が採取したもので、道内全ての小学校に寄贈後、佐賀県内の小学校にも昨年から寄贈されています。

     寄贈された化石標本は、町内の小学校2校に配られ、理科の学習などで役立てられています。

  • KOBE国際音楽コンクールにマリンバで出場した松浦莉桜奈さんの写真

       1月9日(月曜)三田川小5年の松浦莉桜奈さん=田手宿=が、兵庫県神戸市で開催された「KOBE国際音楽コンクール」にマリンバで出場し、小学生の打楽器部門で最優秀賞を受賞しました。3歳から演奏を始め、休日には3~5時間ほど練習に打ち込むこともあるそうです。大会前には「賞状を持って帰って、皆にマリンバのことをもっと知ってもらいたい」と話していた松浦さん。見事に有言実行し、トロフィーを手に笑顔を見せました。

  • 出初式で披露された馬簾(ばれん)回しの写真

       1月8日(日曜)町の消防団(菰方重広団長)が中央公園多目的広場で出初式を開催しました。式には団員228人が参加し、服装や姿勢を確認する通常点検や機械器具点検、分列行進を実施。永年勤続章や功績章の表彰、年間を通じて特に優秀であった部に送られる竿頭綬の授与が行われました。式終了後、南部第3分団第1部と北部分団代表者が、「馬簾(ばれん)まわし」を披露。年始の寒さをものともせず、放水を受ける締め込み姿の団員に、会場から大きな拍手が送られました。

  • さざんか千坊館の展望台で「道の駅グランプリ」の楯を持つ持永館長の写真

       1月4日(水曜)「JAF会員が選ぶ道の駅グランプリ2022」において、道の駅吉野ヶ里「さざんか千坊館」が佐賀県総合1位に輝きました。さざんか千坊館は平成19年3月に道の駅として登録されました。持永信弘館長(有限会社なかしま)は「人気の秘けつは佐賀平野を一望できる展望台とおいしい水。福岡県からのお客様が多いですね」と笑顔。店内は地元の野菜や加工品が並び、食事処や焼きたてパンがあり、おいしいスイーツを味わいながら、吉野ヶ里の町を一望できます。

  • つきたてのお餅を食べて笑顔を見せる吉野ヶ里保育園の園児たちの写真

       12月21日(水曜)吉野ヶ里保育園で冬の恒例行事である餅つきが行われました。コロナ感染症対策のため、杵での餅つきはできませんでしたが、蒸したもち米を餅つき機に入れてだんだん餅になっていく様子に園児たちは大興奮。白くて丸くなっていく餅をみて「雲みたい」「綿菓子みたい」と子どもならではの感想がとびだしました。つきたてのお餅にあんこを入れてちぎってもらい、柔らかいままおいしくいただきました。

  • 西牟田政次さんに贈られた勲記を持つ、娘の直美さんの写真

       12月19日(月曜)元東脊振村収入役の西牟田政次さん(86)=上石動=が、長年にわたって公務に従事し、功績を挙げた人に授与される「瑞宝双光章」を受章しました。西牟田さんは、県東部中核工業団地の用地買収に取り組んだ後、企画室長として多くの企業を誘致するなど、法人税増収や雇用拡大等で村の発展に寄与しました。娘の直美さんは「優しくて厳しい父。人のためにいろいろなことを引き受けてきたと思う。おめでとうと言いたい」と話しました。

  • 1億円のレプリカを子どもたちに見せる先生たちの写真

       12月19日(月曜)町税務課による租税教室が三田川小学校であり、6年生が税の大切さについて学びました。同課の有馬直人主事が、税金が公共のサービスや施設の運営・維持に欠かせないことなどを説明。税金の無い世界を描いたアニメの視聴もあり、アニメの中で消防や警察が有料サービスになったり、道路に通行料がかかる様子を見た児童らは「税金が無いと生活が苦しくなる」「税金は大切だと思った」と感想を述べました。

  • JICA海外協力隊としてパラグアイに派遣される小林さんの写真

       12月14日(水曜)開発途上国の課題解決に貢献する「JICA海外協力隊」として、南米・パラグアイに派遣される小林香織さん(24)=横田=が、町長を表敬訪問しました。大学で農畜産業を学んだ経験を生かし、主に家畜飼育職として約1年間滞在する予定。同国に短期滞在経験もある小林さんは「パラグアイの農業は、昔の日本のような懐かしさがある」と語り、「現地の人々とより良い農業を築いていきたい」と意気込みました。

  • チューリップの球根の贈呈式の写真

       12月13日(火曜)神埼市の百田種苗農材株式会社(八谷正晃代表取締役社長)から、チューリップの球根200球が寄付されました。地域貢献の一環として寄付を続けて約10年。同社の八谷奈緒美さんは「自らの手で育て、花が咲くまで面倒を見る。そういった存在が子どもの時から側にあることが大切だと思う」と話し、「“さいた さいた チューリップの花”を楽しんで」と呼びかけました。寄付された球根は町内の幼稚園や保育園、認定こども園に届けられました。

  • 国スポのデモンストレーション競技「アジャタ」を楽しむ参加者

       12月11日(日曜)文化体育館で令和6年度に行われる国民スポーツ大会「SAGA2024」のデモンストレーション競技である「アジャタ」の体験会を行いました。参加者約40人がチームに分かれ、協力し合って100個のボールをどれだけ早くかごに入れるか競いました。上村瑚々羽さんは「みんなで1つのことに協力して楽しかった。またやりたい」とにっこり。活気と声援でにぎやかな体験会でした。

  • 少年の主張大会で発表する児童

       12月10日(土曜)第16回吉野ヶ里町「少年の主張大会」がふれあい館であり、町内の小中学生18人が自らの体験や気づきを基に、より良い社会への提言などを行いました。東脊振小の城戸幸一校長は、サッカーW杯で話題の名言を引用して「ブラボー!」と称賛。「皆さんの真っすぐな発表に町の未来を感じた」と講評しました。

  • 寸劇に参加して声掛けを行う認知症キッズサポーター

       12月6日(火曜)おたっしゃ本舗吉野ヶ里と吉野ヶ里町社会福祉協議会が三田川小の4年生94人を対象に「認知症キッズサポーター養成講座」を行いました。はじめにDVDを見て認知症の症状や声掛けの仕方を学び、後半は社会福祉協議会の寸劇に参加して実際に声掛け体験などを行いました。高尾龍陽さんは「前方から優しく話しかけたい」北嶋心結さんは「認知症という言葉は聞いたことがあったけど、症状は知らなかった。食べたことを忘れるなど症状が分かった」と話しました。

  • 車椅子バスケットボールを体験する参加者ら

       12月4日(日曜)障がい者スポーツに親しむイベント「パラスポーツフェスタ」が文化体育館で行われました。会場には県内外から249人の来場者があり、車いすバスケットや電動車いすサッカー、陸上競技用の義足や車いすなど17種目の体験を行いました。上峰町から参加した親子は「義足の重心のかけ方が難しかった」「子どもがパラスポーツに興味を持ってくれてよかった」と話してくれました。

  • 吉野ヶ里町に寄附金を贈った株式会社スーパーモリナガの堤社長の写真

       11月29日(火曜)株式会社スーパーモリナガ(堤浩一代表取締役社長)より、「障がい者支援のため」として50万円が寄付されました。同社からの寄附は今年で13年連続、累計500万円になります。障がい者の雇用に取り組み、平成28年度には「障害者雇用優良事業所」として厚生労働大臣表彰を受けている同社。堤社長は「障がい者の方々のより良い人生のため、少しでも役立ててもらえれば」と、町長に目録を手渡しました。

  • 少年剣道大会で入賞した東脊振少年剣道クラブの写真

       11月27日(日曜)「第38回川崎旗争奪少年剣道大会」が白石町社会体育館等で開かれました。県内の少年剣道クラブ(低学年45チーム、高学年54チーム)が競い合い、高学年の部で東脊振少年剣道クラブが3位に入賞しました。

  • 障がい児とその家族でつくる「かえでの会」と学生たちの交流の様子

       11月27日(日曜)障がいのある子を持つ父母の会・かえでの会が、西九州大学子ども学科の学生らとともに「ふれあいのつどい」を開催しました。学生らとゲームで遊んだり、食事をして交流を楽しみました。釣りゲームを企画した吉富美菜子さんは「握力が弱くても持ちやすいよう竿にフェルトを巻いたり、釣り上げた時に音で分かるよう魚に鈴を付けた」と工夫を説明。「皆さんの喜ぶ表情が見られてうれしかった」と笑顔で答えてくれました。

  • 吉野ヶ里町と佐賀バルーナーズの連携協定式の様子

       11月26日(土曜)プロバスケットボールチーム「佐賀バルーナーズ」を運営する株式会社サガスポーツクラブと吉野ヶ里町の連携協定締結式が、文化体育館で行われました。この協定は、町民のスポーツ振興、体力向上、社会貢献等に寄与することを目的としています。文化体育館でのホームゲーム開催や、佐賀バルーナーズ吉野ヶ里校が開校されるなど、プロスポーツ選手を身近に感じることができ、町のスポーツ普及活動などが期待されます。

  • 全国表彰を受けた寺崎泰法監査委員(左)

       11月25日(金曜)吉野ヶ里町の寺崎泰法監査委員が、全国町村監査委員協議会より長年の功績を称えて表彰を受けました。平成27年から監査委員を務め、「あっという間に過ぎた7年だったが、評価していただけてうれしい」と寺崎さん。企業会計の監査経験を生かして町の公会計監査に取り組み、「会計上の問題点に事前に気づき、改善をお願いするのが私の仕事。今後も町のために自分の経験を還元していきたい」と話しました。※寺崎さんの崎は「たつさき」。

  • お花見音楽会で演奏する崔承彦さんの写真

       11月15日(火曜)吉野ヶ里町老人クラブ連合会主催の「お花見音楽会」がふれあい館で開かれました。会員が丹精込めて育てた菊がステージを彩る中、チェロ奏者の崔承彦さんがサン・サーンスの「白鳥」などを演奏。約100人を魅了しました。演奏の合間には、ぶどうの木クリニック(佐賀市)の院長でもある崔さんによる健康講話もあり、「高齢者は頭に体が追い付かず怪我につながる。“体に頭を”合わせましょう」などと呼びかけました。

  • みそ作りに挑戦する園児たちの写真

       11月9日(水曜)吉野ヶ里こども園の年長児28人が、みそ作りに挑戦しました。講師から「あんこ状になるまで大豆を手の平でつぶして」「麦こうじと塩は“拝みもみ”してしっかり混ぜて」などと手ほどきを受けながら、小さな手で一生懸命みそを作りました。作ったみそは、来年3月に「みそ開き」をして豚汁作りに使うほか、園児が持ち帰る予定です。

  • バルーンの球皮に触れて大喜びの園児たちの写真

       11月4日(金曜)東脊振幼稚園の年長児23人がバルーンフェスタ「キッズデー」に参加しました。会場にはヤクルトマンやタコ、大きなクジラなど変形気球がずらりと並んでいて、間近で見る大きな気球に大喜びでした。金山颯汰君は「大きくてびっくりした」、三原佑真君は「バルーンの近くに行くとバーナーの火が熱かった」と声を弾ませていました。

  • 月や木星などを観察する星空観察会の参加者ら

       11月3日(木曜)星空観察会がさとやま交流館であり、町内外から集まった親子約40人が、望遠鏡で月のクレーターなどを観測して楽しみました。背振少年自然の家(福岡市早良区)のスタッフから月の大きさや地球までの距離などの説明を受けた後、小型望遠鏡をのぞき込み、月や木星、土星を観察しました。参加者からは「望遠鏡で見た土星は小さくて、おもちゃみたいでかわいかった」という声も聞かれました。

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