日本語教室ボランティア養成講座

吉野ヶ里町では、日本語を懸け橋に地域で暮らす人々がつながり、交流を深める日本語教室(meet up よしのが里)を開催しています。
教室のテーマは「国籍や文化的背景の違いを越えて、参加者同士が学びあい、交流できる場」です。
日本語を通じて、地域で暮らす世界の人々とつながりませんか?この教室の運営や交流活動に協力していただけるボランティアを募集しています。ぜひご参加ください。
令和8年度 開催情報
【第1回】 9月16日(水曜)18:30~20:00 吉野ヶ里町役場 三田川庁舎
・多文化共生について
【第2回】 9月30日(水曜)18:30~20:00 吉野ヶ里町役場 新庁舎
・やさしい日本語+教室活動を考える
【第3回】 10月14日(水曜)18:30~20:00 吉野ヶ里町役場 新庁舎
・教室活動の直前準備
【第4回】 10月18日(日曜)13:30~15:30 吉野ヶ里町役場 新庁舎 ・教室活動(meet up よしのが里 本番)
※基本、第1~3回の講座と第4回の教室活動(meet up よしのが里)全日程への参加をお願いします。
第4回の教室活動を最終目標に学びを深めます。
〇講師:北御門 織絵(佐賀県多文化共生さが推進課・多文化社会コーディネーター)
申し込みについて
電話または申し込みフォームよりお申し込みください。
<電話> 財政協働課 広報・協働係 0952-37-0331
<申し込みフォーム>
https://logoform.jp/form/4f2U/1707997
R7年度ボランティア養成講座の様子【講義】
【グループワーク】
日本語教室ボランティア Q&A
Q.日本語教室のボランティア?何をするの?
A.外国人の学習サポートです
日本語教室ボランティアとは、外国籍住民の日本語学習をサポートする役割の方です。
ただ日本語を教えるのではなく、同じ地域の仲間としてお互いの文化・慣習を学びます。
Q.外国語を話せないとダメ?
A.外国語はできなくてもOK!
「外国語は苦手」「日本語しか話せない・分からない」という方でも、もちろん大丈夫!
この養成講座で学ぶ「やさしい日本語」を使えば、誰でも日本に住む外国人とコミュニケーションを取ることができます。
Q.ボランティアになるには、どうするの?
A.ボランティア登録を受けてください。
「地域日本語教室」のボランティアは登録制です。
登録期間は1年間。継続する意思が得られなければ自動更新はしませんので、まずは1年間だけ、気軽に始めてみませんか?
ボランティア登録するには、養成講座への受講と、地域日本語教室でのボランティア活動の実践(最低1回)がセットです。登録されたら、事務局から認定証を発行します。
Q.教室に毎回参加しないとダメ?
A.参加できる日に気軽に参加してください。
「地域日本語教室」のボランティアになっても、毎回の教室に必ず参加しなければいけないわけではありません。ボランティアの皆さんは、ご自身のスケジュールに合わせて無理のない範囲で活動されています。
あなたの都合に合わせて、参加できる時に気軽に参加してください。
※令和8年度の教室情報はこちらからご確認ください。
https://www.town.yoshinogari.lg.jp/lifeinfo/soshiki/zaisei/2/4/2640.html
この記事に関するお問い合わせ先
財政協働課 広報・協働係
〒842-8501 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町吉田321番地2
電話番号:0952-37-0331
ファックス:0952-52-6189
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