予防接種
予防接種は、感染症にかかることを防いだり、かかっても重症化を防ぐためにおこなうものです。
予防接種の分類
定期予防接種
法律で、「受けることが望ましい」と定められた予防接種です。それぞれの予防接種で対象年齢・接種回数・接種時期が決められています。対象年齢を過ぎて接種した場合は、自己負担となりますので注意してください。
※接種日時点で吉野ヶ里町に住所を有する者が対象となります。
A類予防接種とは?
個人の発病や重症化の予防に加え、感染症のまん延を防止することを目的とした予防接種です。
・接種費用 無料
・主なA類疾病 B型肝炎、ロタウイルス感染症、麻しん・風疹、水痘、日本脳炎、HPV、RSウイルス感染症など
B類予防接種とは?
主に個人の重症化予防を目的とした予防接種です。
・接種は本人の判断で受ける任意接種となります
・一定の年齢や条件に該当する方は、公費助成の対象となる場合があります
・主なB類疾病 季節性インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症、帯状疱疹、高齢者の肺炎球菌感染症など
任意予防接種
接種を希望される方がかかりつけ医などと相談し、その効果とリスクを理解した上で、ご自身の判断で接種を受ける予防接種です。接種費用は原則全額自己負担となります。
こどもの予防接種

お子様の予防接種はお済ですか!?
3月1日~3/7は子ども予防接種週間です。
予防接種(定期接種)のタイミングは、感染症にかかりやすい年齢などをもとに決められており、それぞれ定められた期間内に受ければ費用の自己負担はありません。
母子手帳を確認し、受け忘れがあれば早めの接種をご検討ください。
【持っていくもの】
- 母子健康手帳
- 予診票(お持ちでない場合は、きらら館及び医療機関窓口にあります)
定期予防接種(A類)
乳幼児期に接種する予防接種の予診票は、2か月児相談の案内と一緒に郵送しています。 転入等で吉野ヶ里町の予診票をお持ちでない方はきらら館までお越しください。
佐賀県内の予防接種広域実施医療機関で接種することができます。
接種の順序や日程は、かかりつけ医と相談しながら決めましょう。
- ロタウイルス
- B型肝炎
- ヒブ(インフルエンザ菌b型)
- 小児肺炎球菌
- 五種種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ・ヒブ)
- 二種混合(ジフテリア・破傷風)
- BCG(結核)
- 麻しん・風しん混合(MR)
- 水痘(水ぼうそう)
- 日本脳炎
- ヒトパピローマウイルス(HPV)
★予防接種の詳しいスケジュール等については、「予防接種と子どもの健康」P8~をご覧ください。
吉野ヶ里町独自の助成事業(任意)
妊婦の予防接種
定期予防接種(A類)
高齢者の予防接種
定期予防接種(B類)
任意予防接種
佐賀県の抗体検査事業・予防接種事業
任意予防接種
県内の予防接種実施医療機関
予防接種県内実施医療機関(令和8年4月時点) (Excelファイル: 184.3KB)
外国語版予診票・冊子「予防接種と子どもの健康」
日本語が分からない外国の人も、予防接種を安心して安全に受けることができるよう、予防接種を受ける前に、必ず外国語版の「予防接種と子どもの健康」(冊子)を読み、感染症のこと、予防接種の必要性や注意事項などを理解するとともに、「予診票」の質問事項に回答し、医師に正しい内容が伝わるようにしましょう。
※吉野ヶ里町の予防接種については、佐賀県共通の予診票を使用しています。
外国語版は下記を参考にしてください。
予防接種の償還払い
定期の予防接種を指定医療機関以外で接種をされた場合は、償還払い(申請後費用の払い戻し)ができる場合があります。詳しくは下記までご相談ください。
この記事に関するお問い合わせ先
こども・保健課 健康増進係
〒842-0104 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町三津775番地 東脊振健康福祉センターきらら館
電話番号:0952-51-1618
ファックス:0952-52-8621
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